- 2008年10月25日 13:42
- 引率教員現地レポート | 海外短期留学(10/19~30)

今日はナンタイアショアーズでの最終日になりました。
今日のだしものは、今回のプログラムの中でも最大のイベントです。
午前中の授業の後、昼休みには、ナンタイアの生徒達の前で、代表生徒が挨拶し、"WE ARE THE WORLD" を合唱、ソーラン節を舞い、大きな拍手をもらいました。
最後の授業の時間帯には、一週間世話をしてくれたバディとの別れを惜しみました。不安そうにバディに手を引かれて各授業に散らばって行ってから、まだ5日しか経ってないのに、これだけ親密になれたのは、本当にバディ達が、彼らを支えてくれたからでしょう。U君とそのバディの涙顔が印象的でした。
そして夜の部はホストファミリー向けに六つのブースを設け、日本の文化を紹介しました。内容は、書道、茶道、遊び、菓子、絵、小物です。ホストファミリーはどれにも興味深そうでした。
これらは皆、事前の準備が良かったからだと思います。お茶のセットなどは、工夫して持ってきたようです。
それから歌と踊りの披露、ひとり一人のスピーチと、フェアウェルセレモニーは進行しました。
約2時間のパーティーは、あっという間に過ぎて、各ホストファミリーに連れられて帰って行きました。
私達3名の引率者も、ひとまずホッとしたところです。
明日はホストファミリーと過ごす最後の日、思い出に残る一日になることを祈っています。
引率 笹沼
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